ゴルフが熱くなって来た!
2009 / 07 / 02 ( Thu ) 21:00:54
あ〜りゃりゃ、もう7月に入ってしまって6月は2つしか書けなかったな・・・。

給水制限にさえ入っていた所もある北部九州は、一転大雨続きで水不足解消。
一方で、土砂崩れだとか川の氾濫だとかで被害も出たようです。

話は全然変わりますが、石川遼君、凄いですね!
弱冠17歳であの技術、あの精神力、あの礼儀正しさ、冷静さ、その他色々。
その上、練習量もすごくて努力を怠らないというのだから鬼に金棒よね。
   賛
ミズノよみうりオープン最終日の16番のチップインバーディーなんかは、
まさしく只者ではない強運の持ち主だと再認識させられた一打でした。
今シーズンに入って今一つ成績が振るわなかった彼が、
全英オープンの出場権がかかった試合に臨んだ途端に初日からトップ争いですもん。
今後の活躍が非常に期待できるスーパースターの登場で今年もワクワクさせられます。
コアラママ的にはイケメンゴルファー矢野東にも頑張って欲しいんだけど。

野球やサッカーなどの対戦相手がある団体スポーツでは、
どうしても審判の主観や偏見や見落としがあるので、アンフェアだと感じることが多々あります。
ハンドボールの中東の笛とか、ワールドカップアジア予選のウズベキスタン戦のレフリーとか、
野球の球審判定のしょっちゅう「ヒイキしてるやん」な感じとか、
見てて腹立たしいわけだから、やってる本人はもっとやり切れない事でしょう。
                                  野球
その点ゴルフはフェアだし、自分との戦いですからスッキリしています。
女子ゴルフも横峯さくらと諸見里しのぶの南国乙女コンビが賞金女王争いしてて面白い!
しばらく興味を失っていたゴルフが俄然面白くなって来まして、
見てるばかりじゃつまんないから、そろそろ再始動したいなぁ、
ではありますが、これから暑さが増すばかり。
そのうちやりますよ。そのうち。
        燃
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至福のコーヒータイム
2009 / 06 / 19 ( Fri ) 23:48:44
最近、お洒落な喫茶店というのになかなかお目にかかれない気がします。
スターバックスとかドトールなどファーストフード系コーヒーショップの台頭で、
珈琲という漢字の似合う喫茶店がめっきり減ってしまいました。
第一、喫茶店なんて言わないか・・・。カフェね、cafe。

ラテ、マキアート、フラペチーノ、
うん、確かにネーミングはこじゃれてますけど、よくわからん。
それに紙コップでコーヒーはあまり飲みたくないなあ。

いえ、特ににコーヒー通というわけでもこだわりがあるわけでもなく、
利便性とか低価格とかファーストフード系のコーヒーショップにも利点はあるし、
たまに利用していますけどね。

ただ、年のせいなのかもしれませんが、できることなら、
落ち着ける喫茶店でサイフォンかドリップで淹れてくれる美味しい珈琲を飲みたい。
ちょっとお洒落なコーヒーカップやシックなインテリアも楽しみたい。
もっぱらブラックなのでクリームもシュガーも使わないのだけれど、
クリームは本物の生クリームを出すというポリシーを持ったお店の珈琲を飲みたい。

シドニーは、それこそいたるところにカフェがあって、
マシンを使ったイタリア系のコーヒーを提供してくれます。
なのでカフェラテ、エスプレッソ、カプチーノはもちろんのこと、
オーストラリアならではのロングコーヒーやショートコーヒーなんていうのもありまして、
マシンで淹れたコーヒーも確かに美味しいものでした。
20070806001223.gif
ところが、シドニーで初めてアイスコーヒーをオーダーした時、
カフェラテのアイスバージョンにアイスクリーム&ホイップクリームのトッピングという
お子様向けの代物が出て来たのにはびっくり。
                           焦る
ブラックコーヒーに好みに応じてシロップやクリームを足すという選択肢は無いのです。
シドニーのアイスコーヒーはミルクコーヒーのしつこいやつですから、
オーストラリアに行くことがある方はくれぐれも気を付けてご注文くださいな。

淹れ立てのコーヒーの香りをかぐと脳内にはアルファ波が出るのも認められているようですし、
抗酸化作用のある物質が含まれているともいわれているとのこと。
気分転換やリラックスしたい時には美味しい淹れ立てのコーヒーを楽しみたいですね。
そこにチョコレートやシュークリームなんかがあったりすると言う事なし!
(こら、こら、LDLコレステロール値がまた上がるぞ)
  爆


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ハムレットの心境?・・・って大袈裟な。
2009 / 06 / 09 ( Tue ) 11:50:44
いや、そんな大した悩みではないんですけどね。

私の仕事場は14階建てマンションの12階にありまして、日に3,4回はエレベーターで
昇ったり降りたりします。
外から来た人には、エレベータが1階に止まっていると、大変有難い気がするもので
「お、ラッキー!」なんて思っちゃいますよね。

で、自分が12階に着きました。はい、ここで悩むわけです。
このエレベーターを1階まで降ろしておくべきか、
そのまま12階にステイさせておくべきか、って。
20080109011121.gif
一時期は迷わず1階のボタンを押して、次に1階から乗る人が待たなくていいように、
無人エレベーターを下まで降ろしていたのです。
が、果たしてそれは正解なのか???

まず、次に乗る人は1階からとは限らない。10階とか13階だって有り得ます。
そこで、真ん中取って7階にしておけば、上からでも下からでもそんなに待たなくて済むし、
これがベストな方法かも、ということで7階を押して降りることにしたのです。

がしか〜し、エコの観点から考えると、無駄な電気代を使っているわけで、
わざわざ無人エレベーターを動かしてエコに反してるじゃん。
                                pen1_40.gif
それでも、やっぱり前の人が気を利かして1階に戻してくれてたりすると
「おぉ、エチケットをわきまえた心遣いの出来る人だ!」
なんて思ってしまうし・・・。
で、「(ボタンを)押すべきか、押さざるべきか、それが問題だ」
というジレンマに陥った次第。
               慌
実際は、悪玉コレステロールの増加に悩まされているコアラママなので、
階段を使うことがめっきり増えておりまして(えらい!)、日常的には悩む回数も減っておりますが、
さて、一般論としてどっちを選択すべきなのか?ってつい考えてしまう今日この頃なのでした。
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ブログ名変更!
2009 / 05 / 27 ( Wed ) 15:55:51
ちょっと気を抜いているとすぐに時間が過ぎてしまって、
こあらまま更新ままならず、でございます。
                   焦る
そもそも、わたくしコアラママがこのブログを始めたきっかけは、
職場のHPに掲載されるコンテンツの一つだったので
せっかく日本とは違う環境で出産・育児を経験したことだし、
お母様方の何かの参考になれば、というのと、
自分自身の子育ての反省も色々あって、
思い出しながら文章にしてみようと考えたわけです。

でも、もう20年以上も過ぎると忘れてしまった事も多く、
不思議なもので、子ども達が良い子だった事ばかり思い出され
親バカ話になりそうだし、といって、
長じて頭を悩まさせられた頃の子ども達のネタを暴露するのも忍びなく、
ここいらでブログのタイトルを変えることにしました。
            dan_pen08.gif
まあ既に子育て話はほとんど登場してないし、
実質コアラママの思いつき話になっていますしね。

シドニー在住の頃に老化防止の一環で作成していたHPのタイトルと
ここで使っているニックネームを合体させまして「こあらままらっち」と名づけました。
内容、更新ペースなど従来と変わりませんので(←変われよ)
今後ともよろしくご贔屓に!
  礼


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松本清張
2009 / 05 / 16 ( Sat ) 23:50:40
松本清張氏の生誕100年ということで、民放各社でも記念ドラマが制作されていましたが
ケーブルテレビの特集では昔の映画やテレビドラマが見られるので面白いです。

そもそも、あまり読書に興味のなかったコアラママでしたが、
中学生時代に読んだ「高校殺人事件」が面白くて、
まず松本清張にはまったのがちょっぴり本好きになったきっかけです。
内容は全く憶えていませんが、清張にしては珍しいジュニア向けの推理小説でした。

その後は短編から長編まで次々と読破。
ただ、時代物やノンフィクション、史実などには興味が湧かず、ひたすら推理小説のみ。
読む
名探偵が活躍するわけでもなく、現実離れしたトリックや謎解きに終始せず、
平凡な市井の人々がやむなく犯罪を犯してしまう脆さや怖さと、
次第に追い詰められて行く心理がスリリングに身近なものとして描かれていたり、
社会に潜む巨悪や権力に対する告発などがテーマだったり、
社会派推理小説という新たなジャンルを築いた偉業は周知の通りです。
その上、文学の最高峰である芥川賞も取っているわけですから、
本当に郷土が誇る偉大な作家だと思います。
                          賛

清張作品は数多くTVドラマ化・映画化され、「鬼畜」「疑惑」「砂の器」他
評価の高い記憶に残る映画も次々に制作されました。
原作を知らなくても清張作品の面白さを知っているので、つい映像化された物も見たくなるのです。

先日見たケーブルテレビの「けものみち」は、なんと1965年に制作された東宝の白黒作品で
当然コアラママも見たことの無い古い映画でした。
現在は、もっぱらおばあちゃん役の多い池内淳子が主役で、
さすがに共演者は既に他界している俳優さんも多くて時代を感じましたね。
昨日もNHKドラマで1982年に放映された名取裕子版をやっており、
つい見てしまいましたが、どの時代の物を見ても面白くて違和感がありません。
日本の裏権力の構図は昔からちっとも変わっていない事を再認識させられます。怖っ!
                                            怖い
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