私たちにできること
2008 / 12 / 02 ( Tue ) 22:20:25
いやん、もう12月やん!
医院内もクリスマスの飾り付けを済ませまして、街全体が、いや日本全体が(世界中か?)、 一気にクリスマスモード突入です。 博多の街中、あちこちがイルミネーションで飾られ夜はとても綺麗で華やか。 クリスマスプレゼントをもらうわけでもないけれど、心はウキウキしますよね、このシーズン。 ![]() 先日の続きみたいなもんですが、 うちの法人では、毎年クリスマスのイベントをやっており、子ども達に楽しんでもらうと共に、 何か社会に還元できることをしようと考えて寄付活動を長年やって来ています。 今までは、クリスマスイベントの参加費は全額、パパママトーキングクラスでは100円、 そのほか法人のパーティーや集まりでは各人500円程度の寄付を集め、 ユニセフ募金に協力をして参りました。 年間で2〜30万の額になりますから、毎年ユニセフ協会から表彰もされておりまして、 授賞式に参加したスタッフは、社会貢献の一端を担っているのだと認識を新たにしたことでしょう。 世界に広がる大きな組織への協力もさることながら、地元福岡のお役に立つ事も大事よね、 ということで、今年から子どもの村福岡を設立する会を支援することとなったわけです。 (これも国際的NGOであるSOSキンダードルフの理念に基づいた組織です) ![]() 元来日本ではチャリティや寄付という意識が欧米に比べると低いかもしれません。 赤い羽根募金や歳末助け合いくらいが大きく取り扱われているようですが、 (あと、24時間テレビや27時間テレビなどのテレビメディア系ね。) シドニーでは、何かにつけfund-raisingといって寄付を募られました。 この話は次回に。 スポーツ選手などの高額所得者も、当然のように多額の寄付をしたり チャリティー・イベントを開催したり、オージーのチャリティー意識はとても高いんじゃないかな。 自分のできることなんてたかが知れてはいるのだけれど、 エコ生活にしても、こういう助け合いにしても、ひとりひとりが少し意識をするだけで 随分世の中も変わってくるのではないかと思う年の瀬なのでございます。 ![]() |
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